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香港ドラマ-鹿鼎記

鹿鼎記
出演者:アンディ・ラウ、トニー・レオン、カリーナ・ラウ
販売元:コニービデオ
発売日:2007/12/21
価格:¥23,155 (税込)
Amazon.co.jpにて予約購入可能

香港二大スター共演の幻の名作がついに日本版で登場!
 
金庸の人気武侠小説「鹿鼎記(ろくていき)」を、今や香港を代表する二大スター、劉徳華(アンディ・ラウ)と梁朝偉(トニー・レオン)主演でドラマ化した1984年の作品。清朝時代を舞台に、宮廷にもぐりこんだ無頼少年・韋小寶と、少年皇帝・康熙帝の友情を描く。
 
同小説はこれまでに、周星馳(チャウ・シンチー)、陳小春(ジョーダン・チャン)、張衛健(ディッキー・チョン)、黄暁明(ホァン・シャオミン)などを主演に映像化されているが、その中でも香港で特に人気が高いのが、このトニー&アンディ版。放映から20年以上経った今でも、このバージョンをベストに挙げるファンが多いとか。
 
共演には、劉嘉玲 (カリーナ・ラウ)、呉君如 (サンドラ・ン)、毛舜[竹/均] (テレサ・モウ)、劉青雲(ラウ・チンワン)ら現在のベテランたちが名を連ねているほか、アクション指導は程小東(チン・シウトン)が手がけ、主題歌「始終會行運」を張國榮(レスリー・チャン)が歌っているのも注目だ。
 
清朝時代、揚州の娼婦の息子として娼家に生まれ育ったいたずらっ子、韋小寳(トニー・レオン)。偶然にも宮廷で進行中の陰謀を知った彼は、宮廷に潜りこむ。だが宦官派と皇帝派の暗闘に巻き込まれてしまった。
 
康熙帝(アンディ・ラウ)は身分を偽って韋小寳と出会い、兄弟のように親密になった。小寳は秘密結社・天地会にピンチを救われるが、彼らの目的は“反清複明”打倒・清朝宮廷にあったのだ。天地会と皇帝の間で綱渡りを繰り返す小寳は、康熙帝の義妹まで七人の妻に迎え、皇帝は鹿鼎候という高い位を与えるが、天地会との関わりが発覚してしまうのだが―。


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